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“エジプトに限らず、中東の国々を見ていて日本より優れていると思うことの一つは、「敵とも交渉する」ということです。日本は「絶交!」とか言って、仲の悪い人とは没交渉になってしまいますよね。そして、交渉可能な相手はみんな味方ですから、別け隔てなく平等に接することが尊ばれるわけです。

逆にエジプトやサウジアラビアでは、八百屋さんなんかも親しい人には安くして、新参者には高くふっかけるなんてことがよくあります。そしてそれは、彼らの価値観の中では別に悪いことじゃない。だって味方を大切にするのは当然だし、敵と交渉しちゃいけないわけでもないし。だから、まず物の値段も決まっていない。

当然、日本人にとってはそれがフラストレーションになることもあります。日本のように物の値段は誰にとっても同じで、平等に接してくれる方が居心地がいいに決まっています。でも、日本は一生同じムラで過ごす農業文化で、かつ島国だからそれができたという面もあるのではないでしょうか。

それに、これってこのグローバル時代の文明としては弱いと思う。

たとえばA,B,Cの3つの国がお互いに敵同士で三つ巴の戦いを繰り広げているとしましょう。AとBはお互いに交渉するが、Cはどことも交渉しない。そして、たとえば毎年100人ずつお互いの国から捕虜を取るとしてみましょう。AとBはお互いに交渉可能なので捕虜を交換することができますが、Cは交換しません。

そうするとAとBは一年に100人ずつ兵を失う(Cの捕虜になった兵)わけですが、Cだけは200人ずつ失うことになります。この3つの国の中で一番早く滅ぶのはどこの国か、自明ですよね。

もちろん、敵と交渉しない文化にもメリットはたくさんあります。上にも書いたように交渉にかかるコストが低く抑えられる点なんかもその一つでしょう。でも、そういう文明の方が有利なのは、ムラ社会のように構成員の価値観がほぼ同一であるような社会だけですよね。これだけ多様化が進んでしまうと、交渉可能な相手が非常に狭い範囲に限定されてしまって、時には可能な選択肢がなくなってしまうこともあるでしょう。

こういう文化の違いがある以上、中東に来たばかりの日本人にとって、市場の老婆から路上で遊んでいる子どもまで、みんながみんな詐欺師のように見えてしまうのは仕方のない面もあるかとは思いますが、それは決して「悪い文化」などではないのです。むしろ、この変化の激しい多様な時代には、我々の方が学ぶべき文化なのではないかと思います。”
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“●筋トレをしても女性は筋肉モリモリにならない。女性ホルモンがあるから柔らかい線は無くならない。基礎代謝(何もしなくても消費するエネルギー量)を増やさないダイエットはありえない、が正解。
●女性も運動に高い負荷をかけないとダイエットにならない。マシントレーニングを中心に行い、10回出来るか出来ないかの負荷をかけること。ダンスのような低い負荷は筋肥大が起きずボディラインにメリハリがつかない。つまりダンスをやめたら元通り。
●バストの土台が大胸筋、ヒップは大臀筋で、この2つを中心に鍛えると日常生活で消費するカロリーが増え、かつ、美しいボディラインになれる。
●脇腹の筋トレはウエストを太くするだけ。ヒップから下に意識を集中させる。
●毎日トレーニングしてはいけない。トレーニングとトレーニングの間は48時間空けること。回復している間に筋肥大が起きるから。
●サプリはビタミンB群を中心に摂る。ただし、食生活のバランスを心がければサプリに拘る必要は無い。筋トレするならガルシニア+カルニチンが良い。
●最後に、耳にタコかも知れませんが。
食事は抜かない。飢餓状態は太らせるホルモンが大量に出て必ず逆効果になる。空腹が最大の敵。アルコールもダメ。アルコールは貯まらないカロリーと言い、食物の前に消費されるのでその分、脂肪や糖分が消費されなくなる。”
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(via Introseduction: Marjolaine, luxury nightwear & dresses from France / Love is not blind)
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